「手紙を書くことで被災者の方の心に閉じ込められた悲しみが少しでも和らぎ、新たな一歩を踏み出す助けになるなら」という想いから、被災地である岩手県陸前高田市の山奥に建てられた郵便ポスト、それが「漂流ポスト」だ。

震災から10年、届いた1000通の手紙が映し出す被災地の心の復興を追います。